FACTORY MANAGER
K.K
現場第一線で生まれるアイディア
創意工夫で止まらぬ進化を
工場長として工場全体を監督しながら、編機と呼ばれる製鎖機械のオペレーターとして製造現場の第一線に立ち続けています。
編機を使い一本の長いチェーンを製鎖しているのですが、この機械にはそれぞれの特徴があり、鎖の種類が違えば別の機械になり、また線径が0.01mm違っただけでも別の機械になってしまいます。また、チェーン業界では、年々細く、軽いチェーンが求められるようになっていっているため、繊細な作業が求められ、機械セッティングがよりシビアになっています。しかし、もともと機械が好きなので、機械パーツなどを設計、工夫、自作して新しいチェーンを作り、その商品がお客さまに気に入ってもらえたり、お店に並んだりした時の達成感が嬉しいです。
工場長 K.K



